イランと日本が、行政の不正対策に関して協力
3月 08, 2016 15:57 Asia/Tokyo
イラン行政監察機関のセラージ長官が、日本総務省の関係者と、両国の行政の不正対策に関する協力について東京で意見交換を行いました。
IRIB通信によりますと、東京でのアジア・オンブズマン協会の会議に代表団を率いて出席しているセラージ長官は、日本総務省の関係者との会談で、イランと日本が、より緊密で具体的な協力方法を検討し、近く、行政の不正対策に関する両国の経験の交換に関する協力合意書に調印するよう期待しているとしました。
日本総務省の関係者も、行政監視の責務、行政への苦情への対応方法などについて説明し、両国の行政監視の専門的な関係の確立は、非常に重要なものだとしました。
同関係者は、日本とイランの関係の拡大と強化のために生まれた機会を歓迎し、日本首相のイラン訪問とイランの政府高官との会談の予定を明らかにしました。
イランと日本はどちらも、アジア・オンブズマン協会の創設に関わっています。
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