アメリカ、核関連の対イラン制裁停止を120日間延長
9月 15, 2017 11:41 Asia/Tokyo
アメリカが、イランに対する追加制裁の行使と同時に、核問題関連の制裁の停止を、120日間延長しました。
ロイター通信によりますと、アメリカ国務省は、14日木曜、核合意により、イランに対する制裁の停止を延長するとしました。
2015年にイランと6カ国により締結された核合意に基づき、イランに対する核問題関連の制裁は、停止状態となっています。
一方で、アメリカ財務省は、アメリカは14日、イスラム革命防衛隊を支援し、アメリカの銀行へのサイバー攻撃に加担しているとして、11の個人と企業を制裁の対象としました。
アメリカのトランプ大統領は、14日、核合意の精神に反しているとしてイランを非難しました。
トランプ大統領はまた、アメリカはイランの行動に対して無反応のままでいることはないとしました。
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