イラン・アサルーイェのターミナルからコンデンセート2億バレル以上が輸出
9月 20, 2017 14:00 Asia/Tokyo
イラン石油ターミナル会社のムーサヴィー社長が、「昨年、南パールスガス田の2億600万バレルのコンデンセートが、南部ブーシェフル州のアサルーイェのターミナルから輸出された」と語りました。
イランのエネルギーメディアのシャナ通信によりますと、ムーサヴィー社長は19日火曜、昨年、アサルーイェにある南パールスガス田のターミナルから2億600万バレルのコンデンセートが輸出され、前年度に比べて48%増加しているとしました。
また、昨年、1247隻のタンカーがこのターミナルを利用しており、この数も前年度に比べて23%増加しているとしました。
さらに、イラン南部・ハールク島の石油プラットフォームも新型化され、これにより、イランの原油輸出能力は拡大しているとしました。
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