イラン外相;「脅迫と抱き合わせでは、最終合意に向けた協議は開始されず」
7月 07, 2026 17:12 Asia/Tokyo
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イランのセイイェドアッバース・アラーグチー外相
アラーグチー・イラン外相が6日月曜、同国の先代最高指導者ハーメネイー師の葬儀に参列した後、「イランの勇敢なる武装軍も国民も、脅迫を一切恐れない」としました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、セイイェドアッバース・アラーグチー外相はあるメッセージにおいて「誇り高き数百万ものイラン国民が、殉教した先代イスラム革命最高指導者アリー・ハーメネイー師とその不朽の遺産への表敬を目的とし、団結と連帯のもとに集結した。彼らも、そして勇敢なイラン武装軍も、一切の脅迫に屈しない」と表明しています。
また「覚書第13条は極めて明確かつ明瞭である。イランに対する脅迫が続く限り、わが国とアメリカとの間の最終合意に向けた協議は開始されない。署名した内容を厳守してもらいたい」としました。
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