イラン石油相、「アメリカ企業は対イラン制裁で最大の損害をこうむっている」
12月 01, 2017 13:35 Asia/Tokyo
イランのザンゲネ石油大臣が、アメリカ企業は対イラン制裁の最大の損害をこうむっているとしました。
ザンゲネ石油大臣は、30日木曜、オーストリア・ウィーンで行われたOPEC石油輸出国機構の総会で、「アメリカ企業は現在イランで行われている、最大の石油関連プロジェクトに参加することができない」と語りました。
また、「アメリカの制限は、イラン市場における投資に向けた各国の活動を制限するものになっていない」と述べました。
OPEC総会は、30日に開幕しました。
この会合は、OPEC加盟国が、昨年9月下旬にアルジェリアで行われた会合で、生産枠を日量3250万バレルから3300万バレルに縮小する合意が締結された中で行われています。
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