テヘラン金曜礼拝、「イエメンへのイランのミサイル支援に関するアメリカの主張は根拠がない」
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22日に行われたテヘラン金曜礼拝で、イマーミーカーシャーニー師が説教を行い、イランがミサイルに関してイエメンを支援したというアメリカの主張は根拠がないとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 22, 2017 16:01 Asia/Tokyo
  • テヘラン金曜礼拝、「イエメンへのイランのミサイル支援に関するアメリカの主張は根拠がない」

22日に行われたテヘラン金曜礼拝で、イマーミーカーシャーニー師が説教を行い、イランがミサイルに関してイエメンを支援したというアメリカの主張は根拠がないとしました。

イマーミーカーシャーニー師は、「専門家によれば、イエメンでのミサイル製造にイランは関与しておらず、また、イランからイエメンにミサイルが移送された証拠は存在しない」と語りました。

また、アメリカは、地域の戦争を維持し、イエメンを空爆させるため、サウジアラビアに莫大な額の武器を売却しているが、どの国もこれに抗議していないとしました。

さらに、アメリカのトランプ大統領の反イランの行動の目的とは、地域におけるアメリカの失敗を隠蔽することだとしました。

イマーミーカーシャーニー師は、アメリカは常に反イスラムの行動を取っており、サウジアラビアとテロ組織ISISを作り出す中で行動をともにしたが、イスラムの敵の陰謀は失敗に終わったとしました。