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ヒズボッラーが、イスラエル軍拠点を無人機攻撃・砲撃
4月 25, 2026 05:52 Asia/Tokyo
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ヒズボッラーが、イスラエル軍拠点を無人機攻撃・砲撃
レバノン南部での衝突が続く中、同国のイスラム抵抗組織ヒズボッラーが、シオニスト政権イスラエル軍の拠点に対し無人機攻撃および砲撃を実施したことを明らかにしました。
【ParsToday西アジア】ヒズボッラーは、レバノン南部ビント・ジュベイルにあるイスラエル軍の集結地点を砲撃したと発表しています。
また「レバノン南部の町ラシャフにて、わが軍の自爆用無人機は、家屋を破壊中のイスラエル軍ブルドーザー1機を標的にした」と付け加えました。
こうした中、シオニスト・メディアは、イスラエル占領地北部・上ガリラヤ地方にあるシャトゥラ市上空で複数のロケット弾が迎撃されたと報じています。
イスラエルのメディアによれば、「レバノンから上ガリラヤ地方に向けて発射されたミサイル3発が迎撃され、うち2発は開放空間に落下した」とされています。
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