イラン外相、「ISISに武器を支援していたのはアメリカとサウジアラビア」
1月 26, 2018 17:07 Asia/Tokyo
イランのザリーフ外務大臣が、テロ組織ISISに武器支援を行っていたのは、アメリカとサウジアラビアだったとしました。
ザリーフ外相はツイッターで、「いくらアメリカのトランプ大統領やその協力者が偽りの事実を広めようとし、サウジアラビアがそれを触れ回っても、アメリカがいかに自分がISISを敗北させたと主張しようとしても、現在の事実を変えることはできない」と述べました。
また、「ISISを敗北させるためにイラクとシリアの人々の支援に駆けつけたのはイランであり、ISISに武器を提供していたのはサウジアラビアとアメリカだ」と強調しました。
サウジアラビアのジュベイル外相は、スイス・ダボスで行われた世界経済フォーラムの年次総会で、「イランは中東の分離をあおっている」と主張しました。
タグ