イラン外務省報道官、「イランのシリア駐留は、シリア政府の正式な要請を受けたもの」
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イラン外務省のガーセミー報道官が、「イランのシリア駐留は、シリア政府の要請を受けた軍事顧問としてのものだ」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 11, 2018 13:51 Asia/Tokyo
  • イランのガーセミー外務省報道官
    イランのガーセミー外務省報道官

イラン外務省のガーセミー報道官が、「イランのシリア駐留は、シリア政府の要請を受けた軍事顧問としてのものだ」と語りました。

ガーセミー報道官は、シオニスト政権イスラエルの戦闘機による最近のシリア領土への攻撃と、シリア対空部隊による彼らの戦闘機の撃墜を受け、「シリアは独立国として、領土を守り、外国のあらゆる攻撃に対処する権利を有している。シオニスト政権は、常套手段である問題のはぐらかしによって、地域のイスラム教徒の国民に対する犯罪や侵略を覆い隠すことはできない」と語りました。

また、「イランの無人機の飛行やシオニスト政権の戦闘機撃墜へのイランの関与といった主張は、取り上げる価値すらないものだ。イランはシリアで軍事顧問として活動しており、それも、シリアの合法的な政府の要請を受けて行っている」としました。

シリア対空部隊が、10日土曜、シオニスト政権のF16型戦闘機を撃墜し、その数時間後、イスラエルの戦闘機が再び、シリアのリフダマスカス州を爆撃しました。