イランが、医学分野での成果を公表
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イランのガーズィーザーデハーシェミー保健医療教育大臣が、1979年のイスラム革命以降、イラン人の平均寿命が延びていることに触れ、「革命前のイラン人の平均寿命は35歳だったが、革命以降はおよそ78歳に達している」と語りました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
2月 11, 2018 18:30 Asia/Tokyo
  • ガーズィーザーデハーシェミー大臣
    ガーズィーザーデハーシェミー大臣

イランのガーズィーザーデハーシェミー保健医療教育大臣が、1979年のイスラム革命以降、イラン人の平均寿命が延びていることに触れ、「革命前のイラン人の平均寿命は35歳だったが、革命以降はおよそ78歳に達している」と語りました。

ガーズィーザーデハーシェミー大臣は10日土曜、イランのニュースチャンネルのインタビューで、「イラン人の平均寿命は、世界の大部分の国の国民の平均寿命よりも長い」とし、「現在、イラン人の平均寿命は男性が74歳、女性は78歳に達している」と述べています。

また、「現在、感染症による死亡率は10%を切っており、予防接種を受ける確率も100%に達している」とし、「イランは、心臓や腸、肝臓、腎臓の移植分野でも大躍進している」としました。

さらに、「必要な医薬品の96%が国内で生産されている」とし、「イランの一部の製薬会社は、ロシアや南アフリカを初めとする50カ国に医薬品を輸出している」と語っています。

同大臣はまた、「イランは、研究分野でも地域で首位、世界では15位につけており、イラン人の優秀なエリート学生の数は、サウジアラビアの4倍、トルコの2倍となっている」と述べました。

ガーズィーザーデハーシェミーのイランのニュースチャンネルのインタビュー