アメリカ大統領、「核合意は悲劇だ」を繰り返す
2月 25, 2018 14:59 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
アメリカのトランプ大統領が、反イランの立場を取り続ける中で、核合意を悲劇だとしました。
CNNによりますと、トランプ大統領は、23日金曜、アメリカの保守派による委員会の会合で、「イランとの核合意は悲劇的で、アメリカのケリー前国務長官は、最悪の協議を行った」としました。
また、「イランとの一方的な核合意を認めない」としました。
IAEA国際原子力機関は、22日木曜、新たな報告の中で、これまで同様に、イランの核合意遵守を認めました。
トランプ大統領は、再び、メディアを攻撃し、詐欺団体だとしました。
さらに、気候変動に関するパリ協定を離脱した政府の立場を支持し、この合意は悲劇的だったとしました。
アメリカの経済的問題の増加に関する、アメリカ政府の統計とは逆に、トランプ大統領は自身の行動を支持し、経済的状況は改善していると主張しています。
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