在オーストリア・イラン大使公邸が何者かによって襲撃
3月 12, 2018 19:26 Asia/Tokyo
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在オーストリア・イラン大使官邸の襲撃
オーストリア・ウィーンにあるイラン大使公邸で、警備員が刃物を持ったある人物により襲撃されました。
イラン外務省のガーセミー報道官は、12日月曜、イスナー通信のインタビューで、初期段階の情報によれば、11日夜、オーストリア国籍を持つと見られる26歳の男が、刃物でイラン大使公邸の警備員を襲撃したが、警備員の銃撃により死亡した」と語りました。
また、「この事件発生の直後、警察が現場に出動し、負傷した警備員は病院に運ばれた」としています。
数日前には、在イギリス・イラン大使館も数人の暴徒の攻撃を受けました。
イギリス駐在イラン大使は、シーラーズィー派というグループから殺害の脅迫を受けた、としました。
シーラーズィー派はイギリスのシーア派教徒と呼ばれ、「サーデグ・シーラーズィー」という人物の影響を受けており、スンニー派の神聖を冒涜しています。
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