イラン産原油の輸出量が増加
3月 19, 2016 16:26 Asia/Tokyo
今年の1月のイランによる原油の輸出量が、過去1年2ヶ月で最高に達しました。
イラン石油省が運営する石油・天然ガス情報関連のシャナ通信によりますと、最新の統計ではイランは今年1月の制裁解除により、日量155万バレルの原油を国際市場に輸出しており、これは2014年3月以来もっとも多いということです。
また、昨年12月の輸出量と比べると、9%以上の増加を示しています
この報告によりますと、イランの産油量は近いうちに日量400万バレルに達することが見込まれており、イラン国営石油会社は最近、ロシアのルクオイル社および、フランスのトタル社、スペインのセプサ社、ギリシャのヘレニック・ペトロリウム社との間に、原油の輸出契約を締結したということです。
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