駐イラン・スウェーデン大使、「スウェーデンとイランは経済関係を強化・拡大中だ」
6月 13, 2018 12:14 Asia/Tokyo
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Sangelandスウェーデン大使
イラン駐在のスウェーデン大使が、「スウェーデンとイランは経済関係を強化・拡大中だ」と語りました。
イルナー通信によりますと、Sangelandスウェーデン大使は、イランとスウェーデンは協力に関する多くの合意を締結しているとして、「昨年、スウェーデンのロヴェーン首相がイランを訪問し、この中で、イランの関係者と経済問題をはじめとしたさまざまな問題が話し合われた」と述べました。
また、スウェーデンの人口の1%はイラン系だとして、「イランとスウェーデンの取引が拡大する中で、2週間後、両国の合同経済委員会の会合が行われる」としました。
さらに、ボルボやスカニアなど自動車メーカーの大型車の組み立て作業がイランで行われていることに触れ、これらの組立て工場は、イランの自動車市場に投資を行ううえでの、イランでの自動車製造のための強力な経済パートナーを求めているとしました。
イラン・スウェーデン合同の商工会議所の発表によりますと、両国の貿易総額は年間3億5000万ドルで、これは2016年に前年比で30%増加したということです。
Sangelandスウェーデン大使は、、イラン駐在ノルウェー大使とともに、イラン西部ケルマンシャー州の地震の被災地サルポレザハーブを視察しました。
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