イラン副大統領、「アメリカは、核合意離脱決定にあたって孤立」
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イランのナハーヴァンディヤーン副大統領が、「アメリカは、核合意からの離脱決定に当たって孤立した」と語りました。
(last modified 2026-04-08T11:27:29+00:00 )
6月 19, 2018 13:49 Asia/Tokyo
  • イランのナハーヴァンディヤーン副大統領
    イランのナハーヴァンディヤーン副大統領

イランのナハーヴァンディヤーン副大統領が、「アメリカは、核合意からの離脱決定に当たって孤立した」と語りました。

ナハーヴァンディヤーン副大統領は18日月曜、テレビのインタビューで、アメリカの核合意離脱に触れ、「世界の大部分の国は、アメリカの核合意離脱の問題においてイラン側についた」と述べています。

アメリカのトランプ大統領は先月8日、イランに対する根拠のない批判を繰り返し、核合意からの離脱と、今後3ヶ月から半年以内の対イラン制裁の復活を宣言しました。

ナハーヴァンディヤーン副大統領はまた、今年の3月20日から5月20日までのイランの対外輸出量が、昨年の同じ期間に比べて24%増加したことを明らかにしています。

国連のドゥジャリク事務総長報道官も18日、国連が核合意を支持しているとした、グテーレス国連事務総長のコメントを発表しました。