ロシアW杯、イランは死の組で歴史を築く健闘
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サッカーのワールドカップ・ロシア大会で、25日月曜、1次リーグの最終戦が行われ、イランはポルトガルと対戦し、1対1の引き分けで今回のワールドカップを終えました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 26, 2018 12:17 Asia/Tokyo
  • ロシアW杯、イランは死の組で歴史を築く健闘
    ロシアW杯、イランは死の組で歴史を築く健闘

サッカーのワールドカップ・ロシア大会で、25日月曜、1次リーグの最終戦が行われ、イランはポルトガルと対戦し、1対1の引き分けで今回のワールドカップを終えました。

イルナー通信によりますと、イランは、サランスクでポルトガルと対戦し、気迫に溢れた試合を展開しました。

しかし、前半終了間際にポルトガルのクアレスマ選手に美しいゴールを決められ、1点ビハインドで前半を折り返しました。

後半に入り、イランのゴールキーパー、ベイラーンヴァンド選手が、ポルトガルのロナルド選手のPKを仕留めると、アディショナルタイムには、イランのアンサーリーファルド選手がPKを決め、イランに1点をもたらし、試合はそのまま1対1で終了しました。

 

イランは今回のワールドカップで勝ち点4を挙げましたが、惜しくも決勝トーナメント進出はなりませんでした。

イラン代表は、今回のワールドカップで、スペイン、ポルトガル、モロッコと同じグループBに入りました。

6月15日の初戦ではモロッコと対戦し、1対0で勝利しました。

第2戦のスペイン戦は、堅い守りを続けながらも、0対1で惜敗しました。

グループBは、スペインとポルトガルが勝ち点5、イランが勝ち点4、モロッコが勝ち点1で、スペインとポルトガルが決勝トーナメントに進出しました。