イラン国会人権派、「アメリカは、世界最大の人権侵害のシンボル」
6月 26, 2018 20:08 Asia/Tokyo
-
イラン国会人権派、「アメリカは、世界最大の人権侵害のシンボル」
イラン国会の人権派が、「アメリカの国連人権理事会の離脱は、同国が世界最大の人権侵害の象徴である政権の利益のために努力していることを証明した」と表明しました。
イルナー通信によりますと、イラン国会の人権派は声明を発表し、「アメリカは何よりもまず、現在自らが主張していることの結果、すなわち子供たちを殺害するシオニスト政権イスラエルへの支援が、自らの国際的な孤立を招く以外になく、遅かれ早かれ自らの行動の責任を取るべきだ」としています。
また、「アメリカがこれまでにも、国際法に再三違反してきた経歴をもっており、TPPや気候変動に関するパリ協定、イランと6カ国による核合意などからの離脱がその最たる例である」としました。
さらに、この声明では、「アメリカは、国連人権理事会から離脱した初の国として、同理事会の決定を無視しようとしている一方、シオニスト政権と共に国際社会に対する責任を履行せず、平気に人道に反するあらゆる行動に走っている」とされています。
アメリカは今月19日、シオニスト政権を支持するため、国連人権理事会から離脱しました。
アメリカは、国連人権理事会がシオニスト政権に敵対しているとして非難しています。
タグ