イラン国会・国家安全保障外交政策委員長、「イランとロシアとの協力関係は、アメリカの一方的な措置への障害となる」
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イラン国会・国家安全保障外交政策委員会のファラーハトピーシェ委員長は、「世界と地域に平和と安全保障をもたらす上で、イランとロシアとの協力関係は、アメリカが一方的な行動を取り続けることへの障害となる」と強調しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 02, 2018 14:16 Asia/Tokyo
  • ファラーハトピーシェ委員長とスルツキー委員長
    ファラーハトピーシェ委員長とスルツキー委員長

イラン国会・国家安全保障外交政策委員会のファラーハトピーシェ委員長は、「世界と地域に平和と安全保障をもたらす上で、イランとロシアとの協力関係は、アメリカが一方的な行動を取り続けることへの障害となる」と強調しました。

ファラーハトピーシェ委員長は1日水曜、テヘランで、ロシア下院外交委員会のスルツキー委員長と会談し、両国に対するアメリカの圧力と措置に対抗するため、イランとロシアとの協力関係を求めました。

また、合意の具体的な実施を促進する必要性を強調し、「様々な分野におけるイランとロシアとの友好関係の拡大、特に議会間の協力関係は、協力拡大に向かう中で存在する障害を取り除き、両国の関係レベルを向上させる上で、重要な役割を果たす」と述べました。

スルツキー委員長は、様々な分野でのイランとの関係拡大は大変重要だとして、一方的な制裁を通じてイランとロシアに対する圧力を強めるアメリカの措置を非難し、「アメリカは、これまで、効果のない過去の政策に固執し続けている」と述べました。