東京イラン映画祭が開幕
8月 09, 2018 16:43 Asia/Tokyo
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東京イラン映画祭が開幕
イランと日本の国交樹立90周年に際して、東京イラン映画祭が開幕しました。
イルナー通信によりますと、この文化イベントで、ドキュメンタリーやアニメーションを含む映画7点が、7日火曜から3日間の日程で上映されています。
「ナルゲスの季節」、アニメーション作品の「モバーラク」、井筒俊彦の生涯に関するドキュメンタリー作品の「シャルギー」、「情愛」、「ボディーガード」、「私の靴はどこだ」、「人魚」といった作品が上映される予定です。
ディーヴサーラール駐日イラン文化参事官は、この映画祭の開幕式で、イラン映画はイスラム革命の勝利後、平和的、友好的、そして人道的で価値のある内容を含むようになり、また人々の成長と社会の発展のためのものだとしました。
ディーヴサーラール文化参事官はまた、多くの日本の有識者も非現実的だと認めている、イランのありえないイメージを吹き込む一部のメディアの役割に触れ、「イランと日本の文化活動や映画は、両国をよりよく知る上で大変貴重な役割を果たすことができる」と述べました。
また、この映画祭の傍らで、イランの芸術作品や伝統工芸の展示会が催されています。
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