イラン外相、イスラエル首相の脅迫に断固とした回答を与える
8月 30, 2018 14:00 Asia/Tokyo
-
イランのザリーフ外務大臣
イランのザリーフ外務大臣が、シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相のイランに対する脅迫は、恥知らずというレベルを超えているとしました。
ザリーフ外相は29日水曜夜、ツイッターで、シオニスト政権軍は総力でイランの核施設を攻撃するとしたネタニヤフ首相の言葉を引用し、核兵器を保有しない国であるイランが、核兵器の製造施設を有する戦争屋から核兵器で消滅させるという脅迫を受けたが、これは恥知らずというレベルを超えているとしました。
これ以前にも、ザリーフ外相は核実験に反対する国際デーに際して、世界が核実験に反対する国際デーを迎えている中で、地域で核爆弾を保有するのは、アメリカとシオニスト政権だけだと強調しました。
ネタニヤフ首相は、イランを攻撃すると脅迫していますが、一方でシオニスト政権軍は2006年、レバノンのシーア派組織ヒズボッラーとの戦争で敗北しました。
イラン軍の責任者も、シオニスト政権が誤った行動を取る場合、テルアビブを含むシオニストの居住地すべてを消滅させると繰り返し強調しています。
ラジオ日本語のフェイスブックのページもご覧ください。
タグ