イラン外相、「イランは、力を持つ安定した国であり続ける」
9月 01, 2018 13:49 Asia/Tokyo
-
イランのザリーフ外務大臣
イランのザリーフ外務大臣が、アメリカのトランプ大統領の最近の過大な表現への反応として、「イランは常に、地域の力を持つ安定した国、責任感を持つ国であり、これからもそうであり続ける」としました。
トランプ大統領は30日木曜、国際金融情報紙ブル-ムバーグとのインタビューで、アメリカの干渉的な政策について、「イランは一時、中東の支配を追求しようとしていたが、現在、自らの存続のために努力している」とかたりました。
ザリーフ大臣は31日金曜、トランプ大統領のこの表明への反論として、ツイッター上で、「イランが、中東を支配しようとしている、或いは自らの存続のために努力している、としてイランのイメージダウンを図ることは、アメリカ国内でのモラルの破壊による大衆の扇動を示すものだ」とのべました。
ラジオ日本語のフェイスブックのページもご覧ください。
タグ