「対イラン石油制裁後、原油価格は1バレル95ドルまで上昇する」
9月 06, 2018 14:13 Asia/Tokyo
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石油生産業
新聞ウォールストリート・イタリアが、アメリカの核合意離脱と対イラン制裁の復活に触れ、対イラン制裁により、国際市場の原油価格が1バレル95ドルに増加する可能性があるとしました。
この新聞のウェブサイトによりますと、対イラン制裁により、今後数ヶ月で原油価格が30%まで上昇し、1バレル85ドルから95ドルになるとしました。
また、トランプ政権が核合意から離脱した後、国際市場の原油価格が上昇しており、11月に対イラン石油制裁が実施された場合、原油価格は急激に上昇することが予想されるとしました。
さらに、日本企業は最近、アメリカの制裁を避けるために、イラン産の原油の輸入を停止する動きに向かっており、現在、日本の制裁免除の要請は受理されていない、としています。
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