イランがミサイルの固形燃料の制裁において自給自足
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イラン国立防衛大学・戦略研究所のボカーイー事務局長が、「イランは現在、ミサイルの固形燃料の生産とそれに関連する工場の設計と製造において、自給自足を果たし、関連技術も輸出するレベルに達している」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 09, 2018 14:39 Asia/Tokyo
  • イランの固形燃料ミサイル
    イランの固形燃料ミサイル

イラン国立防衛大学・戦略研究所のボカーイー事務局長が、「イランは現在、ミサイルの固形燃料の生産とそれに関連する工場の設計と製造において、自給自足を果たし、関連技術も輸出するレベルに達している」と語りました。

ボカーイー事務局長は9日日曜、イラン防衛産業の状況に関する会議の中で、「イランの研究者は、1年間の苦労の結果、国内でミサイルの固形燃料を生産することに成功した」と述べました。

また、「制裁により、イランの防衛産業にとっての自給自足の機会がもたされたように、他の産業にとってもこうした機会がもたされることが可能である」と述べました。

 

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