フランスが、イランとの通商関係の維持を強調
9月 24, 2018 12:46 Asia/Tokyo
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フランスのル・ドリアン外相
フランスのル・ドリアン外相が再度、核合意の維持の必要性を強調すると共に、イランとの通常の取引関係が維持されるべきだ、としました。
ル・ドリアン外相は23日日曜、フランスのル・モンド紙とのインタビューで、製薬や農業をはじめとするイランとの正常な通商関係を維持する必要性を強調しました。
また、イランが核合意の取り決めを遵守する限り、フランスもこの合意での取り決めを遵守する」と述べました。
これ以前に、イランのザリーフ外務大臣は、ドイツの週刊誌シュピーゲルのインタビューで、「EUは、アメリカの核合意離脱に関してこれまで通り消極的な態度をとるなら、自らのこの立場表明に対するイランの回答を待つべきだ」と語りました。
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