国際金融情報紙ウォールストリートジャーナル、「イラン産原油の輸入継続により核合意が維持」
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アメリカの国際金融情報紙ウォールストリートジャーナルが、「ヨーロッパ諸国は、中国やインド、トルコがイランからの原油の輸入継続により、核合意をトランプ政権の任期満了まで維持できるよう希望している」としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 25, 2018 11:58 Asia/Tokyo
  • イラン産原油を運ぶタンカー
    イラン産原油を運ぶタンカー

アメリカの国際金融情報紙ウォールストリートジャーナルが、「ヨーロッパ諸国は、中国やインド、トルコがイランからの原油の輸入継続により、核合意をトランプ政権の任期満了まで維持できるよう希望している」としました。

ウォールストリートジャーナルは、報告の中でアメリカが一方的に核合意から離脱した事に触れ、「ヨーロッパ諸国の政府関係者は、アメリカによる制裁に対抗し、これらの制裁からヨーロッパ企業を守る方法を、引き続き検討している」と報じています。

この報告によりますと、ヨーロッパ諸国の政府関係者は、「アメリカによる制裁の第2弾が実施された後もイランが核合意に留まるかどうかは、同国の石油を輸入しているヨーロッパ以外の国の原油購買にかかっている」との見方をとっているとされています。

ウォールストリートジャーナルはまた、「ヨーロッパ諸国は、2020年のアメリカ大統領選挙への投票者が現在の路線を逆にする大統領を選ぶだろう、と予測している」としました。

 

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