武術・散打ワールドカップ、イラン選手がさらに金メダル4個を獲得
10月 28, 2018 15:42 Asia/Tokyo
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武術・散打ワールドカップ
中国・杭州で行われた武術・散打ワールドカップで、イランの選手が続々と金メダル4個を獲得しました。
女子52キロ級のエラヘ・マンスーリヤーン選手、女子75キロ級のファルナーズ・ナジーリー、男子70キロ級のモフセン・モハンマドセイフィ選手、男子90キロ級のミーラード・アーレフィマガーム選手は、28日日曜朝、決勝戦で勝利し、金メダルとなりました。
また、28日、イランのユーセフ・サブリー選手、モイーン・ナガヴィー選手も、金メダルに手をかけています。
27日土曜には、女子65キロ級でシャフルバーヌー・マンスーリヤーン選手が金メダルを獲得しました。
イランからは5人の男子選手、3人の女子選手がこの大会に出場しています。
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