アメリカの制裁にもかかわらず、イラン・トルコ間の通商取引が増加
11月 04, 2018 11:50 Asia/Tokyo
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トルコのルフサル・ペキジャン商業大臣
トルコのルフサル・ペキジャン商業大臣が、「アメリカの対イラン制裁にもかかわらず、わが国とイランの間の通商取引は増加する」と語りました。
IRIB通信によりますと、ペキシャン商業相は3日土曜、トルコ・アンカラで記者団に対し、「今年末までのトルコとイランの間の通商取引は、2017年と比較して増加するだろう」とし、「両国は、相互間貿易の目標額を300億ドルに設定している」と述べています。
また、トルコ・イラン間の通商に対するアメリカの制裁の影響についても、「トルコは、特にイランをはじめとする地域諸国との協力を継続する意向だ」としました。
トルコのエルドアン大統領は先週、アメリカの対イラン制裁の影響はないとし、「トルコは、エネルギー購買の必要性により、イランからの原油輸入を継続するだろう」と語っています。
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