イラン外相、「D8加盟国間の取引における各国通貨使用の可能性が整う」
11月 04, 2018 12:43 Asia/Tokyo
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第18回D8・イスラム発展途上国外相会合
イランのザリーフ外相が、「 D8・イスラム発展途上8カ国の間での通商取引において各国の通貨を使用する下地が整っている」と語りました。
ザリーフ外相は3日土曜、トルコ・アンタルヤで開催された、第18回D8・イスラム発展途上国外相会合の傍ら、「今回の会合への参加者による合意に基づき、この組織の加盟国間による各国通貨取引所が設置される」と述べています。
また、今回の会合で採択されたもう1つのテーマとして、科学技術分野でのD8加盟国間の協力を挙げ、「イランの提案の1つは、わが国の西部の町ハメダーンにD8国際大学を創設することであり、これは加盟国に歓迎されている」としました。
第18回D8外相会合は3日、イラン、トルコ、パキスタン、インドネシア、マレーシア、バングラデシュ、エジプト、ナイジェリアの代表者が参加し、トルコ・アンタルヤで開催されています。
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