パキスタン、アメリカの制裁の中でイランとの貿易協力の継続を強調
11月 10, 2018 15:30 Asia/Tokyo
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パキスタン外務省のファイサル報道官
パキスタン外務省のファイサル報道官が、アメリカの一方的な制裁の中で、イランとの貿易協力を続けるとしました。
IRIB通信が10日土曜に伝えたところによりますと、ファイサル報道官は、パキスタン上院の外交政策委員会で、「パキスタンはイランと大変良好な関係を有している。この関係を維持、拡大するよう努力する」と語りました。
また、「パキスタンは同国南西部のグワーダル港とイラン南東部のチャーバハール港の関係構築を望んでいる。この2つの港が、補完的な港として、それぞれに交易できるよう希望している」と強調しました。
さらに、パキスタンはどの国の要請であっても、イランとの良好で緊密な関係を破壊することはないとしました。
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