国連イラン代表部、「サウジがイラン国内での破壊活動を計画」
12月 01, 2018 17:57 Asia/Tokyo
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国連イラン代表部
国連のイラン代表部が、国連事務総長と安保理議長に宛てた書簡において、「サウジアラビアは、イランに対する経済・治安分野での破壊活動を計画している」と訴えました。
イルナー通信によりますと、国連のイラン代表部は30日金曜、この書簡において、「イラン国内に衝突を波及させる」としたサウジアラビアの政府関係者の発言に触れ、イラン国内でこうした動きを起こさせるべく、「サウジアラビアが一部のテロ組織を支援している」と主張しました。
この書簡ではまた、イラン経済に打撃を与え、テロリストを使ったイランの政府関係者の暗殺というサウジアビアの計画に関する明白な情報に言及し、「これらは、地域諸国に情勢不安を招くための、サウジアラビアのさらに大掛かりな行動の一端で、世界はこれに対処する必要がある」とされています。
イラン代表部はまた、イエメンにおけるサウジアラビアの犯罪にも触れ、「国際社会は、サウジアラビアに戦争犯罪を中止させ、同国にこの犯罪の責任を問うべきだ」と呼びかけました。
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