イランが、軍縮と核不拡散に向けた国際機関の努力を支持
12月 03, 2018 18:21 Asia/Tokyo
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イラン国会・司法委員会のマレクシャーヒー委員長
イラン国会・司法委員会のマレクシャーヒー委員長が、イランは自らの基本的な立場に基づき、常に軍縮や核兵器不拡散・廃絶に向けた国際機関の努力を支持しているとしました。
IRIB通信によりますと、マレクシャーヒー委員長は、ロシア西部サンクトペテルブルクで開催された、「核兵器、それによる非人道的影響」と題する国際会議の開会式において、「一回の核兵器の使用によって大きな人道上の悲劇が生まれ、予想もできない大規模な被害がもたらされた。そしてこのことは、人類の安全が大きな危険に脅かされていることを示した」と訴えました。
また、アメリカが違法かつ一方的にイラン核合意を離脱したことに言及し、「核合意は、長年にわたる協議の産物だった。しかし、アメリカは何度もそれに違反し、最終的に国連決議に違反する形でこの合意から離脱した」と強調しました。
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