テヘランで、麻薬取締りに関する国際機関間の合意書が調印
12月 04, 2018 16:31 Asia/Tokyo
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イランでの麻薬対策
国連麻薬対策事務所、ユニセフ、WHO世界保健機関テヘラン事務所が、麻薬に関する弊害の削減および阻止を目的に、テヘランにて合意書に調印しました。
イルナー通信によりますと、この合意書の主要な目的の1つは、子どもの間やその家族における麻薬服用の阻止、および麻薬服用による悪影響の治療に向けた、この3つの国際機関による協力の強化とされています。
この合意書に基づき、これらの機関の在イラン代表事務所は、この分野に関する特別な計画や活動を定め、そのための資金確保にも必要な措置を講じる義務があります。
イランは、麻薬対策の先進国として、これまでに麻薬対策のために4000人以上の殉教者、そしておよそ1万2000人の負傷者を出しています。
国連は、イランを麻薬対策の筆頭国としています。
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