イラン副大統領が、安倍首相のテヘラン訪問を歓迎
12月 06, 2018 14:59 Asia/Tokyo
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イランのジャハーンギーリー第1副大統領
イランのジャハーンギーリー第1副大統領が、安倍首相のテヘラン訪問を歓迎するとともに、「イランは、日本企業と協議する用意がある」と語りました。
ジャハーンギーリー副大統領は、5日水曜に報道された共同通信とのインタビューに対し、世界平和への支持という日本の立場に謝意を表明し、「日本は、世界の独立諸国を脅かすことになるアメリカの一極主義に抵抗する必要がある」と述べています。
また、アメリカの圧政的な対イラン制裁に触れ、「イランは、新たな顧客を見出し、国産の原油を彼らに売却している」としました。
さらに、「アメリカは、イランの原油輸出を完全に停止させることはできない」と強調し、「イラン政府は、ロシアや中国、そのほかの国々により多くの原油を輸出するため、本格的な協議を開始している」と語っています。
ジャハーンギーリー副大統領はまた、「イランは、自らの主要な収入源を奪われれば、それに対して沈黙せず、適切な折に必要な措置を講じる」と述べました。
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