イメージが語るイラン(129);北東部ゴレスターン州 ゴレスターン国立公園
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i50355-イメージが語るイラン_129_北東部ゴレスターン州_ゴレスターン国立公園
イラン北東部ゴレスターン州と北ホラーサーン州にまたがる地域に、ゴレスターン自然保護林を有する国立公園が広がっています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 17, 2018 15:53 Asia/Tokyo
  • ゴレスターン国立公園
    ゴレスターン国立公園

イラン北東部ゴレスターン州と北ホラーサーン州にまたがる地域に、ゴレスターン自然保護林を有する国立公園が広がっています。

この地域は、イラン国内の国立公園としては最も古く、多くの希少生物の生息地となっています。

この地域では、これまでに1365種類の植物、69種類の哺乳類、150種類の鳥類、3種類の両生類、24種類の爬虫類の生息が確認されています。総面積がおよそ900k㎡に上るこの地域には、イランに生息する哺乳動物全体の約半数が生息していることから、この国立公園はユネスコ世界遺産に登録されています。

 

ゴレスターン樹林
ゴレスターン国立公園には、温暖気候区と準乾燥地帯が存在する
この樹林地帯を、イラン北部と東部の各州を結ぶ主要ルートが通過
この樹林には、四季折々の大自然の魅力が垣間見られる
この国立公園の総面積はおよそ9万2000ヘクタール
ゴレスターン樹林の秋の美景
公園内に様々な気候が存在するため、ここに生息する植物も千差万別
この公園内で見られる樹木の種類はおよそ1365種類
イランの植物全体の7分の1、鳥類の3分の1、哺乳類の半分がここに生息
 
この公園内には、希少動物が多数生息
この公園内で最も興味深いとされる動物は、クマ、ヤギ、ノロジカ、イノシシなど
69種類の哺乳類、150種類の鳥類、3種類の両生類、24種類の爬虫類の生息が確認
ゴレスターン国立公園は、様々な生物にとって適した生息場所
この地域には、非常に美しく希少な鳥類も生息
この公園内には、オジロワシ、ワシ、ハト、キツツキなどが生息

 

ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese

http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/