外国人2万8千人以上がイラン中部・アブヤーネ村を訪問
12月 24, 2018 13:47 Asia/Tokyo
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イラン中部・アブヤーネ村
ここ9ヶ月間で、外国人2万8千人以上がイラン中部イスファハーン州の歴史的な村落アブヤーネ村を訪問しました。
IRIB通信によりますと、イスファハーン州・ナタンズ行政区の文化遺産・伝統工芸・観光事務所のヤズダーンメフル所長は、「今年3月22日から12月22日まで、40カ国以上からの外国人観光客2万8773人がアブヤーネ村を訪問している」と語りました。
アブヤーネ村はイスファハーン州ナタンズ行政区の古い村の一つで、その見所としては、斜面に階段状に作られた家々、モスク、ゾロアスター拝火教の寺院、聖地、城砦などが挙げられます。
なお、今年3月22日から12月22日(イラン暦の1月~9月)に、イラン各地を訪問した外国人観光客の数は約480万人にのぼります。
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