イラン外相、「インドは、困難な状況においてイランに寄り添っていた」
1月 08, 2019 17:05 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、「インドは、イランが困難な状況に置かれていた時にイランに寄り添っていた」と語りました。
インドを訪問中のザリーフ外相は8日火曜、インド産業コンフェデレーション会場で開催された、イラン・インド合同経済会合において、両国は数千年もの長い年月に及ぶ交流を有しているとし、「インドとイランは、何世紀にも渡り共存、協力してきた。両国のビジネス社会には深いルーツが存在する」と述べました。
また、アメリカの対イラン制裁はもはや目新しいものではないとし、「イランは過去40年間、常に様々な制裁を受けてきた」としました。
イラン・インド経済会合の傍ら、両国の商工会議所の会頭らは、経済協力共同文書に調印しました。
ザリーフ外相は、ニューデリー近郊のライシナで開催される年次国際会議・Raisina Dialogueに出席するため、7日月曜にニューデリー入りしました。
ザリーフ外相の今回のインド訪問には、イランの政府系・民間企業上層幹部、起業家など数十名が随行しています。
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