イラン海軍司令官、「イラン海軍は、同国の領海への侵略を許さない」
1月 13, 2019 17:49 Asia/Tokyo
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イラン海軍のハーンザーディー司令官
イラン海軍のハーンザーディー司令官が、「イラン海軍は、他国に対し我が国の領海への侵略はおろか、それを考えることさえ許さない」としました。
ハーンザーディー司令官は、「イラン海軍は、領海、沿岸、領空の様々な舞台に力強く出動し、日夜、地域を観視している」と語りました。
また、海軍の兵器は常に開発しているとし、「イラン全軍の軍事力は、技術の面で新型化している」と述べました。
ハーンザーディー司令官はさらに、イランの領海の安全が完全に保障されているとし、「イラン海軍は、ペルシャ湾岸、ホルモズ海峡、オマーン海の安全をイラン側にとってのみ保障することはなく、この海域を国際海洋法に基づき利用している各国の安全を確保している」と強調しました。
また、「地域の海域、公海の安全保障には、地域外の軍隊の駐留は必要ではない。なぜなら、外国軍は地域の安全を乱す以外、何も支援しないからだ」としました。
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