イラン司法府長官が、欧米による人権侵害の拡大に遺憾の意を表明
1月 22, 2019 14:17 Asia/Tokyo
-
イラン司法府のアーモリーラーリージャーニー長官
イラン司法府のアーモリーラーリージャーニー長官が、欧米諸国による人権侵害の一般化に遺憾の意を示しました。
アーモリーラーリージャーニー長官は、イランのプレスTV記者マルズィーエ・ハーシェミー氏の逮捕に言及し、「今や、欧米諸国が人権を手段として利用していることは完全に明らかだ」と語りました。
また、ハーシェミー氏が受けることになる被害や損害のすべての責任は、アメリカの司法機関にあるとしました。
さらに、「複数の証拠から、アメリカとハーシェミー氏の確執は彼女がイランのイスラム革命を支持し、世界各地でのアメリカの犯罪を非難していることにあるのは明らかだ」と指摘しました。
アメリカの警察は、家族との面会のためにアメリカに来ていたハーシェミー氏を、正当な理由なく逮捕しています。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
タグ