韓国が、イランからの原油輸入を継続
1月 24, 2019 16:50 Asia/Tokyo
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韓国が、イランからの原油輸入を継続
韓国が、イランからの原油輸入を再開します。
トルコ・アナトリア通信によりますと、韓国の石油企業である現代オイルバンク(Hyundai Oilbank)とハンファトタルは、来月初旬からイラン産原油の輸入を再開する意向です。
これに先立ち、韓国のSKインチョン石油化学とSKエネジーは、100万バレルのイラン産原油を購入しており、この石油は今月19日に韓国・インチョン港に到着しています。
さらに、100万バレルのイラン産原油を積載した2隻目のタンカーが、今月31日に韓国に到着する予定です。
現代オイルバンクとハンファトタルは、来月初旬からイラン産原油の輸入を再開すると予測しています。
韓国のビジネス雑誌ビジネスコリアが、23日水曜に報じたところによりますと、韓国企業は半年ぶりにイランからの原油の輸入を再開しており、イラン産原油はそのほかの中東諸国で生産される原油よりも安価で、品質がよいとされています。
韓国は、アメリカの制裁により昨年8月以来、イランからの原油の輸入を停止していました。
アメリカは、昨年11月に対イラン制裁を実施しましたが、その一方で韓国をはじめとする8カ国を、6ヶ月間にわたりこの制裁の適用外とする旨を発表しています。
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