イラン国会議長、「イラン国民は、全ての問題に対処」
2月 02, 2019 12:13 Asia/Tokyo
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イランのラーリージャーニー国会議長
イランのラーリージャーニー国会議長が、「イラン国民は、自らの聡明さとこれまでの経験により、今後もあらゆる問題に対処するだろう」と語りました。
ラーリージャーニー議長は、2日土曜に放送されたレバノンのアルマヤーディン・テレビのインタビューで、「イランは、旧パフラヴィー王政時代には外国に従属していた」とし、「イランは今や独立国となった。同国では民主主義が徹底されている」と強調しました。
また、敵はイランのイスラム革命に打撃を与えようと陰謀を企んでいるとし、「過去40年間、敵は制裁や戦争といったあらゆる手段に訴えてイランに打撃を与えようとしたが、それはいずれも功を奏さなかった」と指摘しました。
さらに、「アメリカがわが国に制裁を行使したことは、経済力を獲得する絶好の機会となった」とし、「イランは他者に頼ることなく自らを拠り所にし、石油への依存を減らしている」と語りました。
ラーリージャーニー議長はまた、「トランプ米大統領が夜間にイラクを(電撃)訪問したことは、イラク国民がアメリカ首脳陣を嫌っていることを意味する」と述べました。
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