イラン大統領、「イラン国民の能力を誤算していたことが、米の敗北の原因」(動画)
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i51475-イラン大統領_イラン国民の能力を誤算していたことが_米の敗北の原因_動画
イランのローハーニー大統領が、「イスラム革命の勝利の前後において、アメリカがイラン国民に常に敗北を喫した原因は、同国民の能力や可能性に対するアメリカの誤算にある」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
2月 07, 2019 17:21 Asia/Tokyo
  • イランのローハーニー大統領
    イランのローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領が、「イスラム革命の勝利の前後において、アメリカがイラン国民に常に敗北を喫した原因は、同国民の能力や可能性に対するアメリカの誤算にある」と語りました。

ローハーニー大統領は6日水曜、テヘラン駐在の各国大使や外国機関・代表部の長らとの会談で、イスラム革命40周年記念にちなみ、「アメリカは、クーデターや戦争の強制、地域の反動分子への支援、各国への武器の移送・供与により、イラン国民に勝てると思い込んでいたが、その全ての場面において、イラン国民に対するアメリカの計算は完全に誤っていた」と述べています。

また、「イランの掲げるスローガンは、核兵器や大量殺戮兵器のない西アジア、そして暴力や過激派の存在しない世界の実現だ」とし、「アメリカが、誤った路線から立ち返り、過去の干渉行為に関して謝罪すれば、イランはアメリカの懺悔を受け入れる用意がある」としました。

 

 

さらに、「イランは、イラク、シリア、レバノン、イエメン、アフガニスタン、カタールなど、支援要請を申し入れてきた全ての国を支援した」とし、「イランは、これまでの年月において、約束したことを最後まで守り通すことを見事に証明して見せた」と語っています。

ローハーニー大統領はまた、パレスチナ問題にも言及し、「パレスチナの人々が彼らの祖国に帰還するまで、この歴史ある地域の安全は保障されないだろう」と述べました。

 

ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese

http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese