イラン大統領:「アメリカの陰謀がイラン国民の意思決定に影響を及ぼすことはない」
2月 13, 2019 18:25 Asia/Tokyo
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ローハーニー大統領
イランのローハーニー大統領は、「大国、特にアメリカの陰謀がイラン国民の意志決定に影響を及ぼすことはない」と語りました。
ローハーニー大統領は、13日水曜に開かれた閣議の中で、「イラン国民は革命記念日行進の中で世界に向けて、❝自らの運命を外国の侵略者たちに任せようとは決して思っていない、敵に決して降伏することはないであろう❞とする声明を出した」と語りました。
また、地域問題、特にシリア問題をめぐりロシア・ソチで開催されるイラン、トルコ、ロシアによる三カ国首脳会議について指摘し、「イランがこの協議に参加することは、イラン国民、政府そしてイスラム共和国の当局者が地域の安定と安全のために努力していることを示すものだ」としました。
ローハーニー大統領は14日木曜、ロシアのプーチン大統領からの公式招待を受け、イラン、トルコ、ロシアの三ヵ国首脳会議に出席するためソチを訪問します。
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