イラン大統領が、北部の洪水の被災地を視察
3月 28, 2019 11:06 Asia/Tokyo
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イラン大統領が、同国北部の洪水の被災地を視察
イランのローハーニー大統領が、同国北部のマーザンダラーン州およびゴレスターン州を訪問し、これらの地域のうち最近の洪水による被災地を視察しました。
最近発生した過去大規模の集中豪雨により、マーザンダラーン州、ゴレスターン州のほかにも、南部ファールス州、西部ロレスターン州などで洪水や冠水が発生しています。
ローハーニー大統領は、ゴレスターン州およびマーザンダラーン州の被災者らと会談した際、被災者への救援活動や彼らの仮設避難所への移動の状況などについての報告を受けました。
ローハーニー大統領は27日水曜、マーザンダラーン州危機管理評議会において、「このたびの洪水は、イランの国民に多大な苦痛と困難をもたらしたが、国民は今回の災厄において再び、自らが持つ助け合いの精神や情愛、偉大さを示し、敵を驚嘆の渦に巻き込んだ」と語っています。
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