イラン大統領、「聖地はパレスチナの恒久的な首都、ゴラン高原はシリアの不可分の領土」
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イランのローハーニー大統領が、「聖地ベイトルモガッダス・エルサレムはパレスチナの恒久的な首都であり、ゴラン高原はシリアの不可分の領土である」と強調し、「これに反する行動はすべて、国連安保理の取り決めや歴史に反することになる」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 07, 2019 11:32 Asia/Tokyo
  • イランとイラクの高等代表団らによる共同会合
    イランとイラクの高等代表団らによる共同会合

イランのローハーニー大統領が、「聖地ベイトルモガッダス・エルサレムはパレスチナの恒久的な首都であり、ゴラン高原はシリアの不可分の領土である」と強調し、「これに反する行動はすべて、国連安保理の取り決めや歴史に反することになる」と語りました。

ローハーニー大統領は6日土曜、テヘランで行われたイランとイラクの高等代表団による共同会合において、「ゴラン高原がシオニスト政権の占領下にあるシリアの不可分の領土であることに疑いの余地はない。いかなる見解をもってしてもこの歴史的な事実を歪曲することはできない」と述べました。

また、イエメンでの戦争や虐殺を終わらせる必要性を強調し、「イエメン危機の解決法が政治的なものであることは確実だ」としました。

さらに、「シリアの完全な安全の回復と同国の発展は、イランやイラクという地域の2大有力国にとって重要である」と語りました。

イラクのアブドルマハディ首相もこの会合で、「今回のイラン訪問の目的の1つは、イラン・イラク間のこれまで以上の関係強化だ」と強調しました。

 

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