イラン外務省報道官、「世界はアメリカの本質の変化を要求」
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イラン外務省のムーサヴィー報道官が、アメリカのポンペオ国務長官の反イラン的な発言に反論し、「アメリカの行動に対する国際社会の反発が強まっている。今やアメリカの本質の変化は国際的な要求となっている」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 17, 2019 12:47 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のムーサヴィー報道官
    イラン外務省のムーサヴィー報道官

イラン外務省のムーサヴィー報道官が、アメリカのポンペオ国務長官の反イラン的な発言に反論し、「アメリカの行動に対する国際社会の反発が強まっている。今やアメリカの本質の変化は国際的な要求となっている」と語りました。

ポンペオ国務長官は、アメリカ・テキサス州A&M大学において、イランがテロ支援国家であり、地域や世界で破壊行動に走っていると発言し、「アメリカは、イラン政府の体質を変化させるため、同国に対する圧力政策を継続する」と述べました。

ムーサヴィー報道官は17日水曜、「アメリカは、経済テロ、西アジア地域の民間人殺害を目的にした数十億ドルの武器輸出、戦争犯罪人やジャーナリスト殺害者への正義実施の妨害、国際秩序や平和・安定への脅威、自然環境・人権・国際社会の価値観や国際法の無視、これらの経歴の持ち主である。そのようなアメリカこそが体質を改善すべきだ」と表明しました。

アメリカは昨年5月、イランとの間に取り交わした核合意から一方的に離脱し、その後はイランを標的に様々な分野で圧力行使を続けています。

 

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