駐イラン国連代表、「国連は、イランの政府及び洪水被災者とともにある」
4月 22, 2019 15:04 Asia/Tokyo
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イラン駐在のUgochi Daniels国連代表
イラン駐在のUgochi Daniels国連代表が、「国連は、洪水被災者への支援のため、イランの政府及び国民とともにある」と語りました。
イルナー通信によりますと、同代表は22日月曜、テヘランで、「自然災害は国境に関係なく世界のあらゆる地域で発生する。アジアは、砂嵐、洪水や震災の被害を受けやすい地域だ」と述べました。
また、イラン政府の災害危機管理能力を高く評価し、「イランの洪水の被災者を襲った被害は、近いうちに軽減されるだろう」と期待感を表明しました。
イラン各地では3月下旬から、特に北部、西部、南部で発生した過去最大規模の集中豪雨と、これに伴う洪水や冠水で甚大や物的・人的被害が出ています。
これまでに、イランの政府や救援機関、軍や民兵組織などが被災者の救援に当たっており、現在も救援活動が継続されています。
医療関連機関は、今回の洪水による死亡者数を76人と発表しています。
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