イラン、「イラン産原油禁輸適用除外の打ち切りは、自由貿易の原則への違反」
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i52832-イラン_イラン産原油禁輸適用除外の打ち切りは_自由貿易の原則への違反
イランのジョネイディー法担当副大統領が、アメリカによるイラン産原油禁輸制裁適用除外の打ち切りは、各国の経済関係への干渉であり、民主主義、自由貿易や主権平等の原則に反するものだ」としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 25, 2019 12:53 Asia/Tokyo
  • イランのジョネイディー法担当副大統領
    イランのジョネイディー法担当副大統領

イランのジョネイディー法担当副大統領が、アメリカによるイラン産原油禁輸制裁適用除外の打ち切りは、各国の経済関係への干渉であり、民主主義、自由貿易や主権平等の原則に反するものだ」としました。

ジョネイディー副大統領は24日水曜、記者団に対し、「各国との政治・経済面での関係構築は、その国の政府や議会によって決められるものだが、アメリカは、他国の議会の代わりに決定を下している」と述べました。

アメリカのホワイトハウスは22日月曜、イラン産原油禁輸制裁の適用除外をこれ以上延長しないと発表しました。

ジョネイディー副大統領はまた、アメリカがイランの最近の洪水による被災者への義援金の送金を阻止したことに触れ、「疑いなく、こうした行動は、生死にかかわる人類の重大な問題や人権に反するものだ」と語りました。

イランで最近洪水が発生した後、アメリカはイラン赤新月社名義の銀行口座を閉鎖し、他国によるイランの洪水被災者への義援金の送金を妨害しました。

 

ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese

http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/