イランが、イスラエルのガザ攻撃を非難
May 06, 2019 09:41 Asia/Tokyo
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ムーサヴィー報道官
イラン外務省のムーサヴィー報道官が、女性や子どもを含む多数のパレスチナ人死傷者を出した、シオニスト政権イスラエル軍のガザ地区攻撃を非難しました。
パレスチナ・ガザ地区に対するこの数日間のイスラエル軍の攻撃により、パレスチナ人29人が殉教、ほか170人以上が負傷しています。
今回の殉教者の中には、女性2名と1歳2ヶ月の幼児が含まれています。
ムーサヴィー報道官は、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの侵略者に対し、パレスチナ人が粘り強く正当な抵抗を展開していることを賞賛し、バレスチナ人はシオニスト政権の犯罪に合法的に自己防衛する権利があると強調しました。同時に、地域・国際機関に対し、シオニスト政権が防衛手段を持たない民衆への侵略を続けている状況に対し、緊急措置を講じるよう強く求めました。
また、「アメリカがシオニスト政権を無制限に支援し、イスラム諸国の一部政権は沈黙を決め込むという恥ずべき行動に出ている。そのため、被占領地パレスチナにおけるシオニストの一連の犯罪は際限極まりないものとなっている」と批判しました。
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