イラン統合参謀本部議長、「イラン軍は、一瞬たりとも国家の安全の防衛を怠らない」
6月 02, 2019 13:46 Asia/Tokyo
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バーゲリー議長
イラン統合参謀本部のバーゲリー議長が、「イラン軍は、一瞬たりとも国家の安全保障や領土保全、独立の防衛を怠らない」と語りました。
ファールス通信によりますと、バーゲリー議長は2日日曜、イランイスラム共和制の創始者ホメイニー師の30回忌を目前に、「イランが地域で力を持ち、戦略的な奥深さを拡大していることから、今や中東におけるいずれの問題も、イランの参加なしには解決できなくなっている」と述べています。
また、「イスラム抵抗戦線の形成により、シオニスト占領・強奪政権は、西側諸国の全面的な支持を受けているにもかかわらず、現在、どの時代にも増して、安全保障面での恐怖感や悪夢にさいなまれている」としました。
さらに、「イラン国民は、国家の防衛力の増強に関して一歩たりとも譲らない」とし、「イラン国民は敵のあらゆる脅迫を、革命の成果を発展させる機会として利用している」と語っています。
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