駐イラン・イラク大使、「イラク政府はイランのエネルギーの代替を求めていない」
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イラン駐在のイラク大使が、「イラク政府はアメリカに対し、イランからのエネルギー輸入継続について制裁適用免除を申請した。この問題はイラクにとって、特に夏季に非常に重要な事項である」と述べました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 03, 2019 18:38 Asia/Tokyo
  • イラン駐在のSaad Abdul Wahab Jawad Qandilイラク大使
    イラン駐在のSaad Abdul Wahab Jawad Qandilイラク大使

イラン駐在のイラク大使が、「イラク政府はアメリカに対し、イランからのエネルギー輸入継続について制裁適用免除を申請した。この問題はイラクにとって、特に夏季に非常に重要な事項である」と述べました。

イスナー通信によりますと、Saad Abdul Wahab Jawad Qandilイラク大使は、「イラク政府はイランからエネルギー輸入を継続し、アメリカによる制裁の圧力から脱するための方策を模索しているところだ」と語りました。

また、「イラクのアブドルマハディー首相の次回のアメリカおよびイラン訪問では、イランに対するアメリカの一方的な制裁について、両国政府高官と議論することになっている」と説明しています。

 

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